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なぜ北京語言大学を選んだか

対外中国語教育の重要拠点

 ◆北京語言大学は、対外向け中国語教育の重要拠点として、1986年に対外中国語教育専攻の修士課程を設置し、中国で初めてとなる対外中国語研究の「言語学及び応用言語学」専攻の博士課程を設置しました。中国語国際教育博士学位授与二級学科を国内では最も早く設けています。
 ◆中国語教育と研究は北京語言大学の大学院教育において非常に重要かつ特色ある専攻です。2003年より、中国語教育に関する専攻(対外中国語教育、中国語言語と中国語を媒体とする中国文学などの専攻を含む)の学生募集人数の多さは中国の大学でトップです。
 ◆北京語言大学は言語教育と研究を主な特徴と強みとする大学へと変身し、関連する学科と調和のある発展をなしている多学科を有する国際的な大学となりました。北京語言大学の人材育成の分野は常に広がり、現在では一級学科博士授与2専攻、二級学科博士授与15専攻、二級学科修士授与30専攻を設けており、中国言語文学、外国言語文学、教育学、心理学、政治学、マルクス主義理論、歴史学、コンピューターサイエンスとテクノロジーなど8専攻が一級類に入ります。文学、教育学、歴史学、法学と工学などの5大分野はすべて留学生にも開かれた専攻分野です。 
◆北京語言大学は、ハイレベルな教育を通して留学生が専門知識と実務を身につけたマルチな人材を育成しているだけではなく、人としての思いやりを大切にしつつ、留学生自身の資質を向上することで、本校に留学した各国の留学生が熱意にあふれ平和の文化的使者となり、世界各国で寄与することができる優れた人材と若者のリーダーになれるように努めています。


豊富な学術研究資源点

◆北京語言大学には、ハイレベルな研究組織と研究機関があります。

-北語対外漢語研究中心は、中国教育部の「教育部人文社会科学重要研究拠点100」に認定されています。これは中国の対外中国語教育分野で設立された国家レベルの唯一の重要研究拠点であります。

-HSKセンター、言語研究所、応用言語学研究所、種と国際文化研究拠点などの機関があり、ハイレベルな学術研究にソフト面、ハード面からのサポートを行っています。

-国連研究センター、比較文学研究所、中化文化研究所、漢学研究所、東方学研究センターなど、各分野の学術研究にすぐれた環境を作り出しています。

-本校から出版される学術定期刊行物には「語言教学与研究」「世界漢語教学」と「中国文化研究」などがあり、研究教育分野と緊密な関係を保ちつつ、学術的特徴が色濃く打ち出され、大きな影響力を持っています。 
◆北京語言大学は、北京市が指定している国内外の大学院生共同育成拠点に選ばれ、現在、世界50か国余りの大学および教育機関280か所余りと協力交流関係を樹立しており、海外の有名大学と共同育成、大学院生交換留学協定を締結し、大学院生の海外教育実習と文化実践活動を行い、本校に来た留学生も海外研修の機会があり、専攻に関連する単位修得が可能です。


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