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なぜ北京語言大学を選んだか

歴史が長く最大規模 

 北京語言大学は中国語の国際的な普及と留学生に中国語、中華文化教育を行う中国で唯一の国際大学であります。北京語言大学では創立から50年間にわたり、180か国と地域の16万人余りの留学生が中国語、中華文化を学んできました。毎年北京語言大学の留学生は延べ12,000人余りに上り、留学生が中国語、中国文化、関連する人文社会科学を学ぶための最初に選ばれる大学となりました。

 


 

「小さな国連」と呼ばれるBLCU 北京語言大学は、5大陸の留学生が一堂に集い切磋琢磨し、多元的な文化環境を作り出している国際大学です。

 毎年1万人余の留学生が世界各国180か国から本校に留学しており、「小さな国連」と呼ばれています。中国と海外文化交流の友好の使者と中国語専門家を育成する「揺りかご」北京語言大学はすでに中国国内外を問わず、言語、文化研究における重要な学術拠点、ハイレベルな人材を育成する揺りかごとなっています。北京語言大学の卒業生は世界中に広まっており、なかには、政府総理、議会議長やその他政府要員になった卒業生や、在中国大使、公使、参事官などの上級外交官、また著名な学者やビジネス界をリードする人物になった卒業生もおり、更に多くの卒業生が、中国語国際教育事業の中心的役割や中国と海外の文化交流を担う友好の使者として活躍しており、中国が世界に向けて、そして世界に中国を理解してもらう点においても大変重要な役割を果たしています。

 


 

経験豊かな中国語教師陣  

 北京語言大学で中国語教育を担当する専任講師は300名余りが従事し、学部課程の110名余りの教師陣のうち40%が上級職階で、50%の教員が博士学位を有し、80%の教員が海外での中国語教育の経験者です。 

 北京語言大学は1969年より、教員の海外派遣を行っており、アジア、欧州、アフリカ、アメリカ、大洋州など80か国と地域に国家レベルの中国語教員を派遣している重要な拠点であり、その派遣人数は長年にわたって全国の大学のトップの座にあります。

 


 

最高の教育水準 

 北京語言大学の対外中国語教育レベルは国内外を問わず、高い評価を得ています。現在のところ、国家レベルの特色ある学科(対外中国語教育、中国語、英語、中国言語文学、日本語、アラビア語、フランス語)7学科があり、北京市レベルの特色ある学科は4学科、学校レベルの特色ある学科は10学科、2つの教育チームが国家レベルの優秀教育チーム称号を、3つの教育チームが北京市の優秀教育チームの称号に輝いています。

 


 

最高レベルの中国語学部専攻 

 対外中国語教育の中心的な拠点として、1975年に中国では初めての外国人留学生中国語学部課程と対外中国語教育学部課程を設置し、留学生向けの中国語学部課程の専攻は、中国教育部より、同分野においる全国唯一の国家レベルの特色ある学部に選ばれました。 

 留学生中国語学部の専攻は、年2回3月と9月の入学を実施しており、年2回1月と7月に卒業となります。すべての課程で上下2つのレベルに分かれ、同時進行で授業が進められ、留学生自身の中国語レベルに合わせて、編入、入学が可能になっており、留学生への差別化、個性化の学習ニーズに最大限応えるように努めています。 

 本校は多くのカリキュラムを設置し、多様化する要望にも応え、自由で臨機応変な単位制度を実施しており、留学生の多様化する学習ニーズを最大限満たすように努めています。中国語専攻の学部生は2年生から国際経済と貿易などの第2学位(あるいは専攻)を選択することができ、規定の単位が修得されれば、「文学+経済学」などのダブルディグリー(ダブルメジャー)となります。

 


 

教育と研究を共に重視 

 北京語言大学は言語教育と研究をその主な特徴と強みとし、関連する学科とバランスの取れた多学科の国際大学です。人材育成の分野は常に広がり、文学、経済学、法学、工学、歴史学、教育学と管理学など7分野で、25の学部専攻を有しており、すべて留学生にも開放されています。